葛西臨海水族園
葛西臨海水族園
山本 佳範()
お正月休みの事ですが 家族旅行2日目に『葛西臨海水族園』に行ってきました。
葛西臨海水族園でまず目を引いたのが、地上30.7㍍の 大きなガラスドームでした。 その下に、2.200㌧のドーナツ型の大きな水槽に沢山の魚・ ペンギンが泳いでいました。 600種類以上の世界中の海の生き物を見ることが出来ます。

エスカレーターで下へ降り最初のコーナーは、 アカシュモクザメ・マイワシの群れを観ることが出来ました。

続いて、アクアシアターと呼ばれるドーナツ型の水槽です。 ここでは、マグロ・カツオなどが群泳する迫力満点な光景を目の当たりにしました。

次は、世界の海(太平洋・インド洋・大西洋・北極海・南極海) 熱帯サンゴなど、世界でも美しく・珍しい海の生き物を観ました。

子供たちが楽しみにしていた、『ペンギンのコーナー』に来ました。 フンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン、 オウサマペンギン、を観ることが出来ます。

中央にいる茶色いのがオウサマペンギンです。

子供たちは、『わいわい♪』ペンギンコーナーを後にし 続いては、『東京の海』でした。 ハゼを観ました。 子供たちは、「どこ?どこ?」と言って探していました。 待ち続けて、ようやく撮れた一枚です。


衝撃の一枚とり忘れてしまいました... 『東京の海コーナー』で、海岸に打ち上げられたゴミの展示がありました。 ペットボトル・歯ブラシ・ビーチサンダル・ロープ・漁業用の浮きなど9種類14点でした。 海のごみ問題、特にプラスチックの問題は大きく取り上げられていす。 身近では、エコバック・紙ストローなどまだまだ対処方法は少ないですが、気を付けたいと思いました。 また、子供たちも衝撃を受けたようで「気を付けないとね!」と言っていました。良い社会勉強になったのでは...
綺麗なクラゲを観て、葛西臨海水族園は終わりました。
